私たちが実現する3つの変化
私たちは活動を通して、解決したい3つの課題があります。
その実現に向けて、私たちはチャレンジを続けます。
鳥取を、ア
若者と女性が元気な街は、きっと住みやすい
若者と女性をガンガンまちづくりの中心に押し出したい。
そんな思いからTUCは始まりました。
私たちは以上の6つを解決すべき課題として設定しています。
デジタルに使い慣れた世代がまちづくりの中心に加わり、 徹底に効率化をはかり、限りあるお金と人材を有効に活用します。
女性の視点がまちづくりに加わることにより、 市⺠の多くが当たり前のように感じてる不安や困りごとを、 まちの課題として認識できるようになります。
若者と⼥性がまちづくりの中⼼に加わり、⾃分たちの声で社会をアップデートしていく。
きっとそんなまちはすべての人々にとって、住みやすいまちになっているのではないでしょうか。
新しいまちづくり、⼀緒にはじめてみませんか。
私たちは活動を通して、解決したい3つの課題があります。
その実現に向けて、私たちはチャレンジを続けます。
年間約1000億超の金額を動かし、市⺠の暮らしを考える議会に、若者の声を伝えるはずの20代、30代の姿はありません。
市⺠の50%以上が女性にも関わらず、女性の議員さんも僅かにしかいません。
そんな状況を変えていきたいのです。
日々多忙な業務に加え、コロナ対応が加わり限界を超える教育現場では、 中学校教員の約7割が過労死ラインを超えています。
多くの教員が悲鳴を上げるなか、私たちは見ないふりをすることはできません。
そんな状況を変えていきたいのです。
日本の男女賃金差はOECDワースト2位。
シングルマザーの約9割も経済的に厳しい状況にあるといわれています。
世界で類を見ない⻑時間労働社会、低い育休取得率と女性管理職割合。
多くの女性は非正規雇用を選ばざるを得ず、一層進む男女賃金差。
そんな状況を変えていきたいのです。
掲げている政策は以下の6つです。
・労働時間の実態把握と公開
深刻化する教員の時間外労働。改善するにはまず実態把握から。年間通した調査を⾏い、数値の正確な把握に努める。また集計した数値は随時H P 等で公開し、現状を共有する。その上で市⺠・学校・教育委員会が⼀丸となって対策に取り組む。
・カリキュラムの抜本的⾒直し
岐⾩県下呂市が今年度よりカリキュラムを⼤幅に⾒直し、時間外労働を⽉10時間程度に収めることに成功しています。教員の退勤時間を強く意識し、部活動の時間も退勤時間に合わせ設定し、時間外労働が発⽣しづらい環境をカリキュラム変更から⽣み出しています。
・地域スポーツクラブ⽀援
中学校教員にとって⼤きな負担となっている「部活動」。その代替として地域スポーツクラブの⽴ち上げ・運営を補助することにより、学校偏重となっていた、学⽣のスポーツ環境を開拓します。
・「挑戦してみたい!」を応援する給付奨学金制度の創設
みんながもっと気軽にチャレンジできる社会をTUCは⽬指しています。留学・研究・地域貢献活動など、あなたの「してみたい!」「やってみたい!」を応援する仕組みとして、チャレンジ型の給付奨学⾦制度の創設を⽬指します。
・年間百名のチャレンジャーを募集
対象は⿃取市内に住むまたは市内の学校に通う⼩学⽣〜⼤学⽣まで。挑戦したいことがあるチャレンジャーを募集し、年間100 名の児童⽣徒に対し、活動を⽀援する予算付けを⾏います。挑戦者は報告会への参加を必須とし、活動経験を多くの⽅に広める役割をになっていただきます。
・家庭の経済⼒によらない、挑戦できる環境づくり
家庭の経済⼒によらず、誰もが挑戦できる環境をまちが整備します。いつ・どこで⽣まれようと、挑戦しようとする気持ちを何よりも⼤切にし、世代を越えて⽬標達成に向けて⽀援しあえる環境づくりを⽬指します。
・性差による潜在的役割意識の改善
「男性は仕事、⼥性は家事」「管理職は男性」「⼦育ては⺟親の仕事」。古くから⾔われてたこのような性差による役割意識を改善し、性別に関係なく誰もが目指したい生き方を選べる社会を目指します。
・男性育休取得率、女性管理職率などの向上
⼥性の賃⾦UPのためには、意識の改善に加え、様々な要因を克服していかなければなりません。男性育休取得率や⼥性管理職率の向上、⻑時間労働の改善、働き⽅の多様化、⼥性の正規雇⽤促進など、これらの改善の先に⼥性の賃⾦UPがあると考えています。
・福祉、保育事業者の待遇改善
コロナ禍において、改めて社会インフラとしての重要さを実感した福祉・保育業。これらの業種は⻑く待遇改善の必要性が訴えられており、また⼥性労働者の多い業種としても挙げられます。待遇改善により社会基盤を強固にするとともに、⼥性の賃⾦UPに繋げます。
・学童補助、子どもの長期休暇補助などの経済的支援
厚⽣労働省の調査によると、ひとり親世帯の約9割が「⽣活が苦しい」と回答しています。
TUCでは⽇頃の学童費⽤や、夏休み等の⻑期休暇期間にかかる費⽤の補助など、ひとり親家庭のニーズをとらえた経済⽀援を推進していきます。
・家事代行業の普及(安価で利用しやすく)
「⽉に⼀回くらい家事はお任せして、⼦どもとゆっくり過ごしちゃおー!」というくらい気楽に、安価で家事代⾏を頼める制度、雰囲気づくりを推進します。家事にかかる時間・負担を少しでも減らし、ひとり親を⼼⾝ともにサポートしていきます。
・多様な働き方の実現(正規雇用条件の拡充)
「⻑時間労働可能な⼈のみ正規雇⽤を⽬指せる」、そんな社会を変えていきます。フレックスタイム、在宅ワーク、副業・兼業など、多様な働き⽅を促進して、正規雇⽤の条件を拡充し、より多くの⽅が正規雇⽤を⽬指すことのできる社会を⽬指します。
・次世代候補者の育成
現在⿃取市議会議員の78%は60代以上であり、20 代・30代の議員は⼀⼈もいない状況です。また、⼥性議員も定数32名中わずか5⼈と少ない状況です。TUCでは、次世代の議員の育成に努め、4年間で平均年齢15%減、⼥性候補者割合15%増を⽬指します。
・SNSを用いた情報発信、政治の見える化
議員の活動や議会の内容を積極的にSNSで発信し、市⺠と政治を繋ぐ役割を果たします。
インスタグラム等のSNSでわかりやすくまとめ直し、政治を市⺠の⽣活にとって⾝近なものとして実感できるように活動していきます。
・議会運営の効率化
⻑時間拘束を前提とした現在の議会運営においては、実質議員を⽬指せるのは「⾃営業・(定年等)引退者・無職」の3者に限定されています。開催⽅法の⼯夫と議会運営の効率化を推進し、より多くの⽅が議員を⽬指せるような環境づくりを⾏います。
・総務費と議会費を約15%ずつ削減(約15億円の創出)
上記の政策は、総務費と議会費を15%ずつ削減し、約15億円を捻出することで可能です。総務費の多くを占める事務作業を効率化することにより、15%の削減は可能であると考えています。
・DX(デジタル化)の推進による徹底した業務の効率化。
市役所で年間かかる印刷費⽤はおおよそ1.4億円程度と試算されます。このような印刷費をはじめ、多くの業務をデジタル化し効率化を図ること(DX化)により、事務作業にかかる費⽤を⼤幅にコストカットします。
・紙資料/手続きの大幅減。
行政手続きのスマホ化推進
市役所内の業務をDX化することは、市⺠のあらゆる⼿続きを電⼦化していくことにつながります。これまで窓⼝で⾏っていた⼿続きを各⾃のスマホからも⾏えるようになり、市役所の混雑回避、市⺠の利便性の向上につながります。
TUCはインターネットでの広報に力を入れています!
Instagram / Facebook / Twitter/ Youtube / Tiktok
各SNSでは、ゲストを交えての対談動画や普段の活動の様子を伝える動画を公開しています。
ぜひチェックをお願いします!
私たちは、TUCが掲げる目標達成に全力で「チャレンジ」するチャレンジャー、
彼らを全力で「サポート」するサポーターによって構成されています。
掲載されていない方々も含め、続々とTUCに関わってくださる方が増えています!
チャレンジャーになりたい、サポーターになりたいという方は、是非下記の「よくあるご質問」をご確認ください
モットーは「あったかく生きよう」
あたたかみのある政策、あたたかみのある言葉と行動。なんか会った人がほっこりしちゃう、そんな人でいたい。
趣味はBBC視聴、特技はゲラゲラ笑うこと。
インスタスライドを作るため、代表柳のスピーチを誰よりも聞いている自信あり。
ゆるふわな雰囲気から繰り出されるベース音とイラストは天下一品。
猫をこよなく愛すAB型女子。
目下、海外で修行しています。
時差を超えて共同作業ができる今の文明に改めて感動中。ゆったりとした加速主義者です。
トットリアップデートチャレンジの各SNSでは、活動の様子や配信形式での勉強会や、
チャレンジャーが普段どんなことを考えているのかをチャックすることができます。
是非ご確認ください。
活動を通してよく耳にするご質問を記載しています。
下記に記載されていないTUCに関するご質問、ご意見、ご要望がございましたら、各SNSから、または下記のフォームからどうぞお気軽にご連絡ください。
私たちは皆さんの声をお待ちしています!
TUCは正式に認可された政治団体です。ただ、政治団体って聞くとドキッとしちゃいますよね。
なので「まちづくり団体」って普段は自称しています。結局、政治ってまちづくりなんですよね。みんなで、もっとこうしたいよね!とか、これ困ってるわ〜とか。そんなことを話し合うきっかけや、みんなで解決方法を考えたりする場をつくっています!
普段の活動は大きく3つ!
1つは論文や資料といった文献から、地域の課題を体系的にまとめていくこと。
2つ目は文献で学んだことを参考に、実際に現地の当事者に取材をして、リアルな声を集めること。
3つ目は、インスタライブを中心に学んだことを広くシェアして、より深い学びにつなげること。みんなで学んで、みんなで考えるを大切にしてます!
人口最小県鳥取の抱える課題は、今後多くの地域や国が直面していく大きな課題です。
「地域の課題は日本の課題、日本の課題は世界の課題」を合言葉に、自分たちが住む地域の課題を一つずつ解決していくことが、社会をより良くすることにつながると考えています。
小さな自治体だからできるフットワークの軽さを活かし、先進的な取り組みに積極的に取り組んでいきます!
どの団体からも寄付・献金を受けずに、会員それぞれの資金でできる活動を、現在は行っています。
スマホやPCを中心とした活動にすることにより、誰でも気軽に費用を気にせず、TUCと情報を共有できる仕組みを作っています。
①SNSで応援する!
→いいね!やシェアをしていただき、活動を広げていく方法です。
下のリンクから、各種お使いのSNSでご協力ください。
https://linktr.ee/tottori_update_challenge
②選挙ボランティア
→ポスター貼りやチラシの証紙貼り、画像・動画編集、イベントづくりなど各自の得意分野でご協力ください。本HPのContactまたは各SNSのDMからご連絡ください。
③自ら提案!
→自らの得意分野を活かして、協力できる分野をぜひご提案ください。画像・動画編集、演説、資料づくり、データ分析、踊り、作曲などなどなど。政治を身近にすることも我々の大切なミッションです。ぜひあなたの得意コラボさせてください!
TUCは皆さんの声が聴くことを何よりも大切にしています!
活動に関しての疑問や各チャレンジャーへのご質問、
「ここはこうしたらいいんじゃないか」等のアドバイスや「こんなアイデアが浮かんだんだけど、どう?」といった提言まで!
思いついたことを共有してください!
2020dydy555@gmail.com